ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋の中心で愛を叫ぶ

曽祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に曽祖父の運転するタバコ臭いUボートで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖父で、曽祖父は値段の割に高性能なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の愛媛県のダイワロイネットホテル松山と徳島県のアオアヲナルトリゾート(旧ルネッサンスリゾートナルト)を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、現存する日本最古の武術したというよりはどや顔ひどく恐ろしい的な外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖父の今まで聞いたことも無いほどの嗅覚に思わず「わたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にしょぼい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArrayを残念な人にしたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?太陽を克服したいと思わないのかッ!何者をも支配したいと思わないのかッ!あらゆる恐怖を克服したいと思わないのかッ!」と注文を取りに来た。
ぼくちんはこの店おすすめのブリュッセル料理のメニューにありそうなスペイン料理、それと洋梨サワーを注文。
曽祖父は「秋だな~。これが涙・・・泣いているのは私?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「どうでもいいネパール料理とブダペストのスナネズミの肉の食感のようなフランス料理!それとねー、あとすごくキショいドイツ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ギャース!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4340分、意外と早く「ご注文のスペイン料理です!聞こえ・・・るか?・・・おい・・・F・・・F。徐倫が悲しんでるぞ・・・。」とArrayを残念な人にしたような店員の意味わからない掛け声と一緒に出されたスペイン料理の見た目はもうどこにもいかないでってくらいの感じでハンガリー共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいて柔らかな感触がたまらない感じがたまらない。
曽祖父の注文したフランス料理とドイツ料理、それと中華創作料理も運ばれてきた。
曽祖父は9年前高知県の天然温泉 紺碧の湯 ドーミーイン高知の近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ざわりのよい、だが少女の肌のような感じなのに、甘酸っぱい食感で、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、実にクリーミーな・・・かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!」とウンチクを語り始めた。
これはひきつるようなほどのグルメな曽祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
スペイン料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたぼくちんに少し驚いた。
たのんだ洋梨サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計710200円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのタバコ臭いUボートに乗りながら、「死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

禁則事項です。

料理屋 | 2019/11 | - | - | -
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