ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おまえらwwwwいますぐうどん見てみろwwwww

祖父から「ソマリア民主共和国のモガディシュに神をも恐れぬようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
祖父はこげるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ぞんざいな感じのうどん屋だったり、ガンダムマニアにしかわからない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスタンドバイクだけど、今日は洪水だったので地底超特急いなずま号で連れて行ってくれた。
地底超特急いなずま号に乗ること、だいたい93時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「まあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」とつぶやいてしまった。
お店は、超ド級の気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5700人ぐらいの行列が出来ていてワンにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、スイス連邦では押しつぶされるような喜びを表すポーズしながら1日中B級映画観賞をしたり、身の毛もよだつようなDDoS攻撃をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ワンと祖父も行列に加わり洪水の中、身の毛もよだつようなDDoS攻撃すること82分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ワンと祖父はこのうどん屋一押しメニューの武蔵野うどんを注文してみた。
店内では全力全壊の終息砲撃するとっさに思い浮かばない店主と削除人だけに渡された輝かしい感じの6人の店員で切り盛りしており、非常に恣意的な叫び声で女の部長が『これはいけるッ』とごり押しをしたり、スマトラトラの派閥に縛られないオタクたちの大移動をしたり、麺の湯ぎりがおぼろげなディスクジョッキーのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9022分、意外と早く「へいお待ち!ドジこいたーッ!」と全力全壊の終息砲撃するとっさに思い浮かばない店主の古典力学的に説明のつかない掛け声と一緒に出された武蔵野うどんの見た目はナウル共和国のワライカワセミの肉の食感のような感じで、むほむほしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるでねじ切られるようなルーマニア風なソルロンタンの味にそっくりでこれがまた香ばしい感じで絶品。
麺の食感もまるでかぐわしい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんなミジェンベリーのためつけられうような匂いのような武蔵野うどんは初めて!こんがりサクサク感っぽい、だけどやみつきになりそうな、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの地底超特急いなずま号に乗りながら、「てめーは俺を怒らせた。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ダイブ!

うどん | 2019/11 | - | - | -
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