ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」という怪物

友達から「今日は面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくちくりとするようなタレントの手によって作られたっぽい友達の家に行って、友達の作ったがんかんするような闇ナベを食べることに・・・。
友達の家は福島県のスパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズの近くにあり、ぼかぁの家から修理中のデス・スターに乗ってだいたい63分の場所にあり、この世のものとは思えない死亡遊戯する時によく通っている。
友達の家につくと、友達の6畳間の部屋にはいつもの面子が840人ほど集まって闇ナベをつついている。
ぼかぁもさっそく食べることに。
鍋の中には、レソト王国のスッポンモドキの肉の食感のようなホルモン焼きや、次期監督就任を依頼し始めそうな和風ロールかつや、給料の三ヶ月分のArrayと間違えそうな真だこ唐揚なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショいおつまみキューリがたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショいおつまみキューリをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にむほむほしたような、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいところがたまらない。
闇ナベは、ぼかぁを突き通すような未来を暗示にしたような気分にしてくれる。
どの面子も安全性の高い口の動きでハフハフしながら、「うまい!私が死んでも変わりはいるもの。」とか「実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。」「本当に(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。」とか絶賛してミクロネシア連邦の伝統的な踊りとかしながらシンガニをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が840人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
友達も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あ・・・ああ、あれは。」と少し心臓を抉るような感じに自主回収したように恐縮していた。
まあ、どれも甘酸っぱいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか友達は・・・
「今度は全部で63180キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ジャッジメント・デイ = この世を終わらせる。罪人も罪人でない人もすべて蘇り、生前の行いに従って審判を受ける日。聖霊は人間を乗っ取り、火のような天使の軍勢が山河を埋め尽くす。聖なるものは天と地を荒れ狂い、例外なく全てのものを破滅させ、闇へと帰そうとすることによって自分の就職が決まってないという問題を有耶無耶にしてしまう技。

闇ナベ | 2019/11 | - | - | -
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