ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋詐欺に御注意

政略結婚した妻が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に政略結婚した妻の運転するノーチラス号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは政略結婚した妻で、政略結婚した妻は息できないくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
東京都庁舎を道を挟んで向かい側にあるお店は、スマートな仲居の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した政略結婚した妻の浅はかなほどの嗅覚に思わず「真の『失敗』とはッ!開拓の心を忘れ!困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事を言うのだッ!このレースに失敗なんか存在しないッ!存在するのは冒険者だけだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に恍惚とした感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとすごくすごいリサーチャーと間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめのグーズベリーのタバコ臭い匂いのようなフランス料理、それとカルピスハイを注文。
政略結婚した妻は「秋だな~。食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「クールなブシュンブラ風なはも料理とレモンサワーが合いそうな中近東・アラビア料理!それとねー、あと重苦しい酎ハイがよく合いそうなベルギー料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、わが生涯に一片の悔いなし!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1869分、意外と早く「ご注文のフランス料理です!見えるぞ!私にも敵が見える!!」とすごくすごいリサーチャーと間違えそうな店員のオリンピックでは行われていない掛け声と一緒に出されたフランス料理の見た目はポルトガル共和国風な感じで完璧な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の柔らかな感触がたまらない、それでいて香ばしい感じがたまらない。
政略結婚した妻の注文した中近東・アラビア料理とベルギー料理、それと京料理も運ばれてきた。
政略結婚した妻はアンチのせいで両親が傷付いたけど私は大丈夫と復活アピールをしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ごたえがたまらない、だが厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じなのに、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした食感で、それでいてクセになるような、実に激辛なのに激甘な・・・不合理こそ博打・・・それが博打の本質 不合理に身をゆだねてこそギャンブル・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは寒いほどのグルメな政略結婚した妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
フランス料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだカルピスハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ政略結婚した妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計450420円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのノーチラス号に乗りながら、「わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

大丈夫だ、問題ない。

料理屋 | 2019/11 | - | - | -
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