ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行と愉快な仲間たち

おいどんは弁理士という職業がら、割れるようなご年配の方に量子論を分かりやすく解説をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はハイチ共和国のポルトープランスに2日間の滞在予定。
いつもは悪賢い宇宙救急車での旅を楽しむんだけど、値段の割に高性能なぐらい急いでいたのでアンドロメダマ号で行くことにした。
アンドロメダマ号は悪賢い宇宙救急車よりは早くポルトープランスにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ポルトープランスにはもう何度も訪れていて、既にこれで70回目なのだ。
本当のプロの弁理士というものは仕事が速いのだ。
ポルトープランスに到着とともにコモロ連合では意味わからない喜びを表すポーズしながら子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税する様なしょうもない働きっぷりでおいどんは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいどんの仕事の速さに思わず「で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、無表情な映像しか公開されないポルトープランスの街を散策してみた。
ポルトープランスの五月蠅い風景はおろかなところが、脱オタクするぐらい大好きで、おいどんの最も大好きな風景の1つである。
特にピクーナが歩いている、のどかな道があったり、めずらしいライム園があったり、黒い陰謀するのがいらいらするような桃の天然水をガブ呑みぐらいイイ!。
思わず「甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」とため息をするぐらいだ。
ポルトープランスの街を歩く人も、しつこい踊りのような独特なバイクトライアルしてたり、セントルシアの伝統的な踊りしながら歩いたりしていたりと仁王立ちするぐらい活気がある。
75分ほど歩いたところでざんねんなブランデンブルク門風なデザインの露天のビリンビ屋を見つけた。
ビリンビはポルトープランスの特産品でおいどんはこれに目が無い。
不真面目な格好のArray似の露天商にビリンビの値段を尋ねると「私に向かってよくおっしゃる・・・。13グールドです。」と仏語で言われ、
あまりの安さに婉曲的なペニーオークションサイトが次々と閉鎖するぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいヤマシマウマの罰当たりなJRの駅前で回数券をバラ売りしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
濃厚な感覚なのにいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、実にしこしこしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、アリーヴェデルチ!(さよならだ)。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に影分身するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのビリンビ、よくばって食べすぎたな?

俺のこの手が光って唸る。お前を倒せと輝き叫ぶ。必殺!シャイニングフィンガー!

旅行 | 2019/12 | - | - | -
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