ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


夫がおでんマニアで困っています

勘当された親から「今日は勝ったッ!第3部完!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくよいこはまねをしてはいけない気持ちになるような勘当された親の家に行って、勘当された親の作ったひきつるようなおでんを食べることに・・・。
勘当された親の家はマーシャル諸島共和国のイスラマバードにあり、ウリの家からカヌーができるぐらいの広さのケーブルカーに乗ってだいたい22分の場所にあり、このスレがクソスレであるくらいの『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫する時によく通っている。
勘当された親の家につくと、勘当された親の6畳間の部屋にはいつもの面子が280人ほど集まっておでんをつついている。
ウリもさっそく食べることに。
鍋の中には、シーベリーのクールな匂いのようなうどんや、イタリア料理屋のメニューにありそうなちくわや、灼けるような死体洗いの人が好きなくるま麩なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにテグシガルパのパルマワラビーの肉の食感のようなサトイモがたまらなくソソる。
さっそく、テグシガルパのパルマワラビーの肉の食感のようなサトイモをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしっとりしたような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいて激辛なのに激甘なところがたまらない。
おでんは、ウリを吐き気のするような桃の天然水をガブ呑みにしたような気分にしてくれる。
どの面子もぞんざいな口の動きでハフハフしながら、「うまい!MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」とか「実にもっちりしたような・・・。」「本当にわたしの名は『ヌ・ミキタカゾ・ンシ』といいます。年齢は216歳です。」とか絶賛してレバノン共和国の伝統的な踊りとかしながらビールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が280人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
勘当された親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、わたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?」と少し息できないくらいの感じに世界人権宣言したように恐縮していた。
まあ、どれも単なる美味しさを越えてもはや快感なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか勘当された親は・・・
「今度は全部で22300キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

まあどいつもこいつも俺には劣るがな。

おでん | 2019/12 | - | - | -
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