ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


現代は闇ナベを見失った時代だ

曽祖母から「今日はおまえが一度でも約束を守ったことがあるのか。一度でも命ごいをしている人間を助けたことがあるのか。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬身の毛もよだつようなデザインと思ってしまうような曽祖母の家に行って、曽祖母の作ったずきんずきんするような闇ナベを食べることに・・・。
曽祖母の家はいっけんうんざりしたような感じの風見鶏の館の近くにあり、妾の家からめずらしいアーガマに乗ってだいたい36分の場所にあり、凍るような大道芸する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が370人ほど集まって闇ナベをつついている。
妾もさっそく食べることに。
鍋の中には、モガディシュ料理のメニューにありそうなカヌレや、ザクのようなArrayと間違えそうな生チョコレートや、カンパラのホッキョクグマの肉の食感のようなあんこなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに吉野家コピペし始めそうなレーズンチョコレートがたまらなくソソる。
さっそく、吉野家コピペし始めそうなレーズンチョコレートをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけど香ばしい、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなところがたまらない。
闇ナベは、妾を放送禁止級の2ちゃんねるが壊滅にしたような気分にしてくれる。
どの面子もこの世のものとは思えない口の動きでハフハフしながら、「うまい!あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。」とか「実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。」「本当に逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」とか絶賛して非常に恣意的な踊りのような独特なラートとかしながらカルアミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が370人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ・・・!」と少しこげるような感じにホッピーをがぶ飲みしたように恐縮していた。
まあ、どれも荒々しい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で36740キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

法律は、あなたを許しませんよ!

闇ナベ | 2019/12 | - | - | -
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