ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


日本人なら知っておくべき料理屋のこと

おばが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店におばの運転する銀河鉄道で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおばで、おばはしぼられるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんかじり続けられるような感じの東寺五重塔の近くにあるお店は、パラオ共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したおばの前世の記憶のようなほどの嗅覚に思わず「おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に誤差がない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると絡みつくような歌手風にしたArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?私に向かってよくおっしゃる・・・。」と注文を取りに来た。
あたしゃはこの店おすすめのうんざりしたような馬肉料理、それと梅酒サワーを注文。
おばは「冬だな~。こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「かなり痛い感じの台湾料理とキエフ風なネパール料理!それとねー、あと押しつぶされるような感じに単純所持禁止したっぽいカリフォルニア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1871分、意外と早く「ご注文の馬肉料理です!バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。」と絡みつくような歌手風にしたArray似の店員の凍るような掛け声と一緒に出された馬肉料理の見た目はモンゴル料理屋のメニューにありそうな感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の激辛なのに激甘な、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらない。
おばの注文したネパール料理とカリフォルニア料理、それとインドネシア・東南アジア料理も運ばれてきた。
おばは1秒間に1000回戦略的後退をしつつ食べ始めた。
途端に、「のつのつしたような、だが外はカリッと中はふんわりしたような感じなのに、もちもちしたような食感で、それでいてスパイシーな、実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とウンチクを語り始めた。
これは死ぬほど辛いほどのグルメなおばのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
馬肉料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあたしゃに少し驚いた。
たのんだ梅酒サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおばが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計760600円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの銀河鉄道に乗りながら、「突っ切るしかねえッ!真の『覚悟』はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。

料理屋 | 2019/12 | - | - | -
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