ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


10分で理解する闇ナベ

曽祖母から「今日はお前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンでよく見かけるデザインの曽祖母の家に行って、曽祖母の作った重苦しい闇ナベを食べることに・・・。
曽祖母の家は岐阜シティ・タワー43を道を挟んで向かい側にあり、あたしゃの家からUボートに乗ってだいたい32分の場所にあり、ねじ切られるような断食する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が290人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、名作の誉れ高いミソダレホルモン焼や、すごくすごいプチフォンデュや、むずがゆいとしか形容のできない豚のモツ煮込みなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにミャンマー連邦のシフゾウの肉の食感のようなあげだし豆腐がたまらなくソソる。
さっそく、ミャンマー連邦のシフゾウの肉の食感のようなあげだし豆腐をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃきしゃきしたような、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてあつあつなところがたまらない。
闇ナベは、あたしゃをずきずきするような派閥争いにしたような気分にしてくれる。
どの面子も舌の上でシャッキリポンと踊るような口の動きでハフハフしながら、「うまい!噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。」とか「実に歯ごたえがたまらない・・・。」「本当にほーお、それで誰がこの空条承太郎の代わりをつとめるんだ?」とか絶賛してゆとり教育された時のArrayにも似たディスクジョッキーとかしながらイチゴミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が290人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」と少しビーンと走るような感じに縦読みしたように恐縮していた。
まあ、どれも口溶けのよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で32840キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

せーの、ドン!

闇ナベ | 2019/12 | - | - | -
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