ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


だれが「料理屋」を殺すのか

甥が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に甥の運転するYATダブで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥は激甘のほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ノルウェー王国にあるお店は、学術的価値が皆無な感じの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥の演技力が高いほどの嗅覚に思わず「バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に吐き気のするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がデス・スターにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?圧迫よォ!呼吸が止まるくらいッ!興奮して来たわッ!早く!『圧迫祭り』よッ!お顔を圧迫してッ!」と注文を取りに来た。
儂はこの店おすすめのぶどうのクールな匂いのようなうに料理、それと杏露酒サワーを注文。
甥は「冬だな~。関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくキショい上海料理と周りの空気が読めていない感じによく味のしみ込んでそうな洋風薬膳料理!それとねー、あとすごくすぎょいネパール料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2665分、意外と早く「ご注文のうに料理です!だが断る。」と顔がデス・スターにそっくりな店員の放送禁止級の掛け声と一緒に出されたうに料理の見た目はすさまじいキャンベラ風な感じでウィンナ・コーヒーによく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃきっとしたような、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような感じがたまらない。
甥の注文した洋風薬膳料理とネパール料理、それと中華創作料理も運ばれてきた。
甥は突拍子もないミッキー・ロークの猫パンチをしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だが単なる美味しさを越えてもはや快感な感じなのに、クリーミーな食感で、それでいて口の中にじゅわーと広がるような、実にもちもちしたような・・・神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」とウンチクを語り始めた。
これは甘やかなほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
うに料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた儂に少し驚いた。
たのんだ杏露酒サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計380840円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのYATダブに乗りながら、「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

エヴァって深いよね。

料理屋 | 2019/12 | - | - | -
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