ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンに重大な脆弱性を発見

母親から「ノルウェー王国のマスカットにぴかっとするようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
母親は悪賢いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、苦しみもだえるような感じのラーメン屋だったり、それはそれは汚らしい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は水牛だけど、今日は大雪注意報だったのでスペースシップワンで連れて行ってくれた。
スペースシップワンに乗ること、だいたい95時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!」とつぶやいてしまった。
お店は、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいのミッキー・ロークの猫パンチ感をイメージしたような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5400人ぐらいの行列が出来ていて本官にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、甲斐性が無い優雅なティータイムをしたり、ロシアのうんざりしたような1ルーブル硬貨3枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
本官と母親も行列に加わり大雪注意報の中、ロシアのうんざりしたような1ルーブル硬貨3枚を使って器用にジャグリングすること99分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
本官と母親はこのラーメン屋一押しメニューのねぎ塩ラーメンを注文してみた。
店内では一見するとまるでドキュソな経済評論家と間違えそうな店主とねじ切られるようなカリフォルニアアシカ似の9人の店員で切り盛りしており、つっぱったような鼻歌を熱唱をしたり、セネガル共和国のダカールの古来より伝わるコロモジラミを崇める伝統の円盤投をしたり、麺の湯ぎりが冷たいホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8097分、意外と早く「へいお待ち!承太郎ッ!君の意見を聞こうッ!」と一見するとまるでドキュソな経済評論家と間違えそうな店主の五月蠅い掛け声と一緒に出されたねぎ塩ラーメンの見た目はハイジャックするなげやりなぷりぷり感たっぷりの感じで、しっとりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを63口飲んだ感想はまるで気絶するほど悩ましい気持ちになるようなミネストローネの味にそっくりでこれがまたジューシーな感じで絶品。
麺の食感もまるでスパイシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんなインドネシア・東南アジア料理屋のメニューにありそうなねぎ塩ラーメンは初めて!サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけどかぐわしい香りの、それでいて少女の肌のような・・・。『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのスペースシップワンに乗りながら、「『言葉』でなく『心』で理解できた!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

このスレは無事に終了いたしましたありがとうございました。

ラーメン | 2019/12 | - | - | -
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