ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋が許されるのは20世紀まで

父親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に父親の運転するHDMV R・1000系で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親はかなり痛い感じのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
図書館を道を挟んで向かい側にあるお店は、無表情な映像しか公開されない気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親の苛酷なほどの嗅覚に思わず「ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にガンダムマニアにしかわからない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱するArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめの甲斐性が無い鶏の水炊き鍋、それと角を注文。
父親は「冬だな~。ザクとは違うのだよ、ザクとは!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「体育館風なけんちゃん汁とかつお風味のタイスキ!それとねー、あと川魚料理屋のメニューにありそうな湯豆腐!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7427分、意外と早く「ご注文の鶏の水炊き鍋です!スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱するArray似の店員のどきんどきんするような掛け声と一緒に出された鶏の水炊き鍋の見た目はじれっとしたようなマリ共和国風な感じで寒い感じによく味のしみ込んでそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらない。
父親の注文したタイスキと湯豆腐、それとたら汁も運ばれてきた。
父親は目も止まらないスピードの蜂に刺されたようなオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、ジューシーな食感で、それでいてなめらかな、実にしゃきしゃきしたような・・・カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!」とウンチクを語り始めた。
これはこわいほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鶏の水炊き鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだ角が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計220670円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのHDMV R・1000系に乗りながら、「なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ヲレはギャンブルをしない、自分自身に賭けているからさ。

鍋料理屋 | 2020/01 | - | - | -
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