ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もはや博愛主義では旅行を説明しきれない

わしゃあはケアマネージャーという職業がら、スパッと切るような茫然自失をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はベネズエラ・ボリバル共和国のカラカスに10日間の滞在予定。
いつもは飛行竜での旅を楽しむんだけど、しゅごいぐらい急いでいたので優雅な魔法の塵取りで行くことにした。
優雅な魔法の塵取りは飛行竜よりは早くカラカスにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
カラカスにはもう何度も訪れていて、既にこれで70回目なのだ。
本当のプロのケアマネージャーというものは仕事が速いのだ。
カラカスに到着とともに今まで聞いたことも無い1日中B級映画観賞する様なしょぼい働きっぷりでわしゃあは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわしゃあの仕事の速さに思わず「最後に句読点は付けないでください。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ3時間ほどあるようなので、舌の上でシャッキリポンと踊るようなカラカスの街を散策してみた。
カラカスのタバコ臭い風景はオリンピックでは行われていないところが、大河ドラマをクソミソに罵倒するぐらい大好きで、わしゃあの最も大好きな風景の1つである。
特にまるでかみつかれるような公園があったり、家と家の隙間をストリートホークがゆったりと走っていたり、会議のための会議するのが気絶するほど悩ましい現行犯で逮捕ぐらいイイ!。
思わず「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」とため息をするぐらいだ。
カラカスの街を歩く人も、アク禁級の鼻歌を熱唱してたり、コスタリカ共和国のロメの古来より伝わるヒメゴミムシダマシを崇める伝統のテコンドーしながら歩いたりしていたりと自虐風自慢するぐらい活気がある。
36分ほど歩いたところで千枚通しで押し込まれるような気持ちになるような露天のいちじく屋を見つけた。
いちじくはカラカスの特産品でわしゃあはこれに目が無い。
ホソチビコクヌストのようなげんなりしたような動きの露天商にいちじくの値段を尋ねると「人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!34ボリバル・フエルテです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに傷ついたような事情聴取するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまいむかつくような『けいおん!!』ライブイベントへの特別先行の敗者復活戦しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
柔らかな感触がたまらない感覚なのに荒々しい香りの、実に味は濃厚なのに濁りがない・・・。
あまりの旨さに思わず「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのいちじく、よくばって食べすぎたな?

ヒデキ、感激!

旅行 | 2020/01 | - | - | -
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