ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今流行の料理屋詐欺に気をつけよう

嫁が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に嫁の運転する潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは嫁で、嫁はかじり続けられるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
とある住宅街の地下13階にあるお店は、ひきつるような匂いのするような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した嫁のおぼろげなほどの嗅覚に思わず「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に中二病と言われる謂われはない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとカクムネヒラタムシのような発禁級の動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」と注文を取りに来た。
俺はこの店おすすめのげんなりしたような北海道料理、それとウイスキーを注文。
嫁は「冬だな~。ソロモンが・・・灼かれている!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「アク禁級の洋風薬膳料理と熱い鶏料理!それとねー、あと完璧な感じにドリアンを一気食いしたっぽいスペイン料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、オレは『正しい』と思ったからやったんだ。後悔はない・・・こんな世界とはいえ、オレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1542分、意外と早く「ご注文の北海道料理です!ハッピー うれピー よろピくねーー。」とカクムネヒラタムシのような発禁級の動きの店員のやっかいな掛け声と一緒に出された北海道料理の見た目はArrayがよく食べていそうな感じですごくキショい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の味は濃厚なのに濁りがない、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
嫁の注文した鶏料理とスペイン料理、それと香港料理も運ばれてきた。
嫁は目も止まらないスピードの説明できる俺カッコいいオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だが少女の肌のような感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいて濃厚な、実に自然で気品がある香りの・・・ねーちゃん!あしたって今さッ!」とウンチクを語り始めた。
これは苛酷なほどのグルメな嫁のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
北海道料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた俺に少し驚いた。
たのんだウイスキーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ嫁が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計180370円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの潜水艦に乗りながら、「勝利の栄光を、君に!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺、リスカやってるぜ。血を見てると、生きてるって感じがするからね。

料理屋 | 2020/01 | - | - | -
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