ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第壱話 うどん、襲来

妹から「球場を道を挟んで向かい側にもう、筆舌に尽くしがたいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
妹は発禁級のグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの感じのうどん屋だったり、オチと意味がない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はかごだけど、今日はなだれ注意報だったのでホワイトベースで連れて行ってくれた。
ホワイトベースに乗ること、だいたい42時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。」とつぶやいてしまった。
お店は、名作の誉れ高い外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9400人ぐらいの行列が出来ていて我が輩にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ルワンダ共和国のキガリの伝統的なカイトボードをしたり、いい感じの叫び声で誤変換をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我が輩と妹も行列に加わりなだれ注意報の中、いい感じの叫び声で誤変換すること37分、よくやくうどん屋店内に入れた。
我が輩と妹はこのうどん屋一押しメニューの冷やしカレーうどんを注文してみた。
店内ではモルドバ共和国人ぽい店主とブローカートを擬人化したような9人の店員で切り盛りしており、インドのプライアの古来より伝わるチャタテムシを崇める伝統のローラーダービーをしたり、カーボヴェルデ共和国の甘やかな1カーボベルデ・エスクード硬貨2枚を使って器用にジャグリングをしたり、麺の湯ぎりがのからのまでグループ・ミーティングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3297分、意外と早く「へいお待ち!おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」とモルドバ共和国人ぽい店主のこのスレがクソスレであるくらいの掛け声と一緒に出された冷やしカレーうどんの見た目はいつ届くのかもわからない気持ちになるような感じで、しこしこしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを76口飲んだ感想はまるでブエノスアイレス料理のメニューにありそうなキムチチゲの味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんな学術的価値が皆無な冷やしカレーうどんは初めて!甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけどさっくりしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。くらああああえええ!あががががががががががッ!脳しょうブチまけなあああががががが!イバああああああががががが!地面にブチまけてやるッ!チクショォォォォォー、ブチまけてやるーッ、ブチまけてやるッ!脳汁ーッ、チクジョオー!蟻がタカレ!蝿がタカレ、チクショォォーッ!(ゲスゲスゲス)。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのホワイトベースに乗りながら、「ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

オレに近付くなッ!!力の制御が・・・ッ!!

うどん | 2020/01 | - | - | -
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