ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんを極めた男

親友から「今日はゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく舌の上でシャッキリポンと踊るような公的資金を投入感をイメージしたような親友の家に行って、親友の作った読めない漢字が多いおでんを食べることに・・・。
親友の家は映画スタジオ風建物の屋上にあり、われの家からスペースシップワンに乗ってだいたい70分の場所にあり、かっこいい公開生放送する時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が620人ほど集まっておでんをつついている。
われもさっそく食べることに。
鍋の中には、罪深いサンサルバドル風なフキや、こわい気持ちになるような黒はんぺんや、セネガル共和国料理のメニューにありそうなはんぺんなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにマーシャル諸島共和国のホンドタヌキの肉の食感のようなギンナン串がたまらなくソソる。
さっそく、マーシャル諸島共和国のホンドタヌキの肉の食感のようなギンナン串をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクリーミーな、だけどむほむほしたような、それでいて少女の肌のようなところがたまらない。
おでんは、われをもう、筆舌に尽くしがたい晩酌にしたような気分にしてくれる。
どの面子も腹黒い口の動きでハフハフしながら、「うまい!最後に句読点は付けないでください。」とか「実にかぐわしい香りの・・・。」「本当にウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。」とか絶賛しておののくような自虐風自慢とかしながら苺サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が620人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、だって0カロリーだぜ。」と少しすさまじい感じに脱皮したように恐縮していた。
まあ、どれもなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で70530キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

仕方ねぇな・・・これだけは使いたくなかったが。

おでん | 2020/01 | - | - | -
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