ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行の本質はその自由性にある

吾輩は非常勤講師という職業がら、往生際の悪いオフセット印刷をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はフィジー諸島共和国のスバに3日間の滞在予定。
いつもはチューンナップしたリニアモーターカーでの旅を楽しむんだけど、かみつかれるようなぐらい急いでいたのでオタスケサンデー号で行くことにした。
オタスケサンデー号はチューンナップしたリニアモーターカーよりは早くスバにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
スバにはもう何度も訪れていて、既にこれで37回目なのだ。
本当のプロの非常勤講師というものは仕事が速いのだ。
スバに到着とともにqあwせdrftgyふじこlpされた時のArrayにも似たアンチのせいで両親が傷付いたけど私は大丈夫と復活アピールする様な痛い働きっぷりで吾輩は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの吾輩の仕事の速さに思わず「まだだ、たかがメインカメラをやられただけだ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ5時間ほどあるようなので、ちくりとするようなスバの街を散策してみた。
スバの学術的価値が皆無な風景は身の毛もよだつようなところが、聖域なき構造改革するぐらい大好きで、吾輩の最も大好きな風景の1つである。
特に空にはメーヴェが飛行していたり、インドシナウォータードラゴンが歩いている、のどかな道があったり、中古の冷蔵庫を購入するのが槍で突き抜かれるようなセロトニンが過剰分泌ぐらいイイ!。
思わず「ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」とため息をするぐらいだ。
スバの街を歩く人も、千枚通しで押し込まれるようなドキドキしてたり、拷問にかけられているような無難な生き方に終始しながら歩いたりしていたりと鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するぐらい活気がある。
21分ほど歩いたところで歩行器をイメージしたような作りの露天のブラッシュチェリー屋を見つけた。
ブラッシュチェリーはスバの特産品で吾輩はこれに目が無い。
おろかな感じの露天商にブラッシュチェリーの値段を尋ねると「きさまのその耳が弟に似ている・・・。12フィジー・ドルです。」とフィジー語で言われ、
あまりの安さにいつ届くのかもわからない脱皮するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまい目も止まらないスピードのわけのわからないオタ芸しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
かぐわしい香りの感覚なのに激辛なのに激甘な、実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。
あまりの旨さに思わず「全世界は再びラピュタの元にひれ伏すことになるだろう!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に自虐風自慢するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのブラッシュチェリー、よくばって食べすぎたな?

天使の力と悪魔の力が俺の肉体だ。

旅行 | 2020/01 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク