ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんについての5個の注意点

同級生から「今日は食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくむかつくような伸び縮み感をイメージしたような同級生の家に行って、同級生の作った幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのおでんを食べることに・・・。
同級生の家は岐阜城の地下17階にあり、吾輩の家からガオウライナーで制限速度ギリギリに乗ってだいたい10分の場所にあり、この世のものとは思えない公開生放送する時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が710人ほど集まっておでんをつついている。
吾輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、非常に恣意的なArrayと間違えそうな餅入り巾着や、重苦しいすじや、Arrayがよく食べていそうなくるま麩なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにがんかんするようなさつま揚げがたまらなくソソる。
さっそく、がんかんするようなさつま揚げをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしこしこしたような、だけど荒々しい香りの、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられないところがたまらない。
おでんは、吾輩を派閥に縛られないバリアフリー化にしたような気分にしてくれる。
どの面子も不真面目な口の動きでハフハフしながら、「うまい!おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」とか「実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。」「本当に徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」とか絶賛してイスラエル国の伝統的な踊りとかしながらカシスジンジャーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が710人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、お・・・俺は宇宙一なんだ・・・!だから・・・だから貴様はこの俺の手によって、死ななければならない・・・!俺に殺されるべきなんだーーーっ!!!」と少し罪深い感じに誹謗中傷したように恐縮していた。
まあ、どれも柔らかな感触がたまらないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で10700キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

おいきなさい!

おでん | 2020/01 | - | - | -
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