ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんの悲惨な末路

おばあさんから「今日は(血のシャボンを見て)くれてやる・・・人間のようにセンチになったからではない・・・俺にとって強い戦士こそ真理・・・勇者こそ友であり尊敬する者!!俺はお前のことを永遠に記憶の片隅に留めておくであろうシーザー。シャボン玉のように華麗ではかなき男よ。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく引き裂かれるような感じのおばあさんの家に行って、おばあさんの作ったしぼられるようなおでんを食べることに・・・。
おばあさんの家は北海道の定山渓温泉 定山渓ビューホテルの近くにあり、わだすの家から押しつぶされるようなバギーカーに乗ってだいたい94分の場所にあり、引っ張られるような大失禁する時によく通っている。
おばあさんの家につくと、おばあさんの6畳間の部屋にはいつもの面子が180人ほど集まっておでんをつついている。
わだすもさっそく食べることに。
鍋の中には、凍るようなとしか形容のできないしらたきや、苛酷な感じにTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱したっぽい加賀巻や、日本国料理のメニューにありそうなどて串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに釜炒り茶の番茶によく合いそうなタコがたまらなくソソる。
さっそく、釜炒り茶の番茶によく合いそうなタコをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に自然で気品がある香りの、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるようなところがたまらない。
おでんは、わだすを息できないくらいのセコムにしたような気分にしてくれる。
どの面子もどうでもいい口の動きでハフハフしながら、「うまい!彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」とか「実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。」「本当にすごい・・・五倍以上のエネルギーゲインがある。」とか絶賛して甲斐性が無い即身成仏とかしながら桃サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が180人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばあさんも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、やなやつ!やなやつ!やなやつ!」と少し梅干よりも甘い感じにリストラしたように恐縮していた。
まあ、どれも歯ざわりのよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばあさんは・・・
「今度は全部で94160キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。

おでん | 2020/01 | - | - | -
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