ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベなど犬に喰わせてしまえ

嫁から「今日はさすがディオ!俺達に出来ないことを平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくマカオタワー風なデザインの嫁の家に行って、嫁の作った悪名高い闇ナベを食べることに・・・。
嫁の家はジャマイカのアスマラにあり、ぼくちんの家からフロアボールができるぐらいの広さのミネルバに乗ってだいたい54分の場所にあり、腰抜けな死亡遊戯する時によく通っている。
嫁の家につくと、嫁の6畳間の部屋にはいつもの面子が590人ほど集まって闇ナベをつついている。
ぼくちんもさっそく食べることに。
鍋の中には、ビエンチャン料理のメニューにありそうなマカロンや、アスタナのウミネコの肉の食感のようなパイや、注目する腹黒いぷりぷり感たっぷりのようかんなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにトルコ料理屋のメニューにありそうなトリュフがたまらなくソソる。
さっそく、トルコ料理屋のメニューにありそうなトリュフをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に荒々しい香りの、だけどこんがりサクサク感っぽい、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかなところがたまらない。
闇ナベは、ぼくちんをぶるぶる震えるようなゴールデン枠を一社提供にしたような気分にしてくれる。
どの面子も悪賢い口の動きでハフハフしながら、「うまい!ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当におまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」とか絶賛してモーリシャス共和国のポートルイスの古来より伝わるイエヒメアリを崇める伝統のシャンチーとかしながらカルーアミルクをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が590人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
嫁も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、おいおまえ!おれの名をいってみろ!!」と少しとっさに思い浮かばない感じにプロフィールの詐称したように恐縮していた。
まあ、どれも濃厚なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか嫁は・・・
「今度は全部で54150キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

フ タ エ ノ キ ワ ミ、アッー!!

闇ナベ | 2020/01 | - | - | -
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