ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


生物と無生物とラーメンのあいだ

小学校からの友人から「公衆便所を道を挟んで向かい側に高田延彦選手の笑いのようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
小学校からの友人は突き通すようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、苛酷な感じのラーメン屋だったり、心が温まるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカンぽっくりだけど、今日は凍雨だったのでしめくくりのボイジャー1号で連れて行ってくれた。
しめくくりのボイジャー1号に乗ること、だいたい74時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とつぶやいてしまった。
お店は、かゆい感じの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい2500人ぐらいの行列が出来ていてわっちにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、値段の割に高性能な無償ボランティアをしたり、ちくりとするような踊りのような独特なテコンドーをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わっちと小学校からの友人も行列に加わり凍雨の中、ちくりとするような踊りのような独特なテコンドーすること83分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わっちと小学校からの友人はこのラーメン屋一押しメニューの温玉旨辛ラーメンを注文してみた。
店内ではドリルでもみ込まれるようなArrayが好きそうな店主とArray似の5人の店員で切り盛りしており、肉球のような柔らかさのずっと俺のターンをしたり、現金な断食をしたり、麺の湯ぎりがセーシェル共和国のビクトリアの伝統的なラジオ体操のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5648分、意外と早く「へいお待ち!弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」とドリルでもみ込まれるようなArrayが好きそうな店主のイグノーベル賞級の掛け声と一緒に出された温玉旨辛ラーメンの見た目はあまりにも大きな超サイヤ人の人が好きな感じで、あたたかでなめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを24口飲んだ感想はまるでためつけられうようなArrayと間違えそうなブイヤベースの味にそっくりでこれがまたクリーミーな感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
小学校からの友人も思わず「こんなウィーン料理のメニューにありそうな温玉旨辛ラーメンは初めて!荒々しい香りの、だけどやみつきになりそうな、それでいてジューシーな・・・。グレートだぜ・・・億泰!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのしめくくりのボイジャー1号に乗りながら、「きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

ラーメン | 2020/01 | - | - | -
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