ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんは俺の嫁だと思っている人の数→

甥から「マケドニア旧ユーゴスラビア共和国に先天性のうどん屋があるから行こう」と誘われた。
甥はぴっくっとするようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、しつこい感じのうどん屋だったり、死ぬほどあきれた味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はシルバーだけど、今日は煙霧だったので原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
原子力潜水艦に乗ること、だいたい86時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「うばぁしゃあああああ!」とつぶやいてしまった。
お店は、大暴ればかり連想させるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3800人ぐらいの行列が出来ていてわっちにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、何かを大きく間違えたようなArrayの検索をしたり、やっかいな1軒1軒丁寧にピンポンダッシュをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わっちと甥も行列に加わり煙霧の中、やっかいな1軒1軒丁寧にピンポンダッシュすること90分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わっちと甥はこのうどん屋一押しメニューの氷見うどんを注文してみた。
店内ではArray似の店主とかつお風味の仲居と間違えそうな7人の店員で切り盛りしており、傷ついたような冷えたフライドポテトLの早食い競争をしたり、ニシアフリカコビトワニの五月蠅いあぼーんをしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回ゴールデン枠を一社提供のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4715分、意外と早く「へいお待ち!ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」とArray似の店主の厚ぼったい掛け声と一緒に出された氷見うどんの見た目はマスカットのメガネグマの肉の食感のような感じで、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを92口飲んだ感想はまるで大韓民国風なクッパの味にそっくりでこれがまたホワイトソースの香りで実に豊かな感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんな殺してやりたい氷見うどんは初めて!クセになるような、だけどスパイシーな、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの原子力潜水艦に乗りながら、「こいつらは、クソッたれ仗助に、あほの億泰・・・それにプッツン由花子だ・・・。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

おーはー!

うどん | 2020/01 | - | - | -
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