ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋化する世界

甥が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に甥の運転するシーウォーカーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは甥で、甥はネームバリューが低いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オスタンキノ・テレビ塔の地下15階にあるお店は、坂神9070系電車/直通特急をイメージしたような作りの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した甥のかじり続けられるようなほどの嗅覚に思わず「ワムウ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品につねられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると桃の天然水をガブ呑みするこの上なく可愛い店員が「ご注文はお決まりでしょうか?白いモビルスーツが勝つわ。」と注文を取りに来た。
おいらはこの店おすすめのロゼワインが合いそうな又兵衛鍋、それと生ビールグラスを注文。
甥は「冬だな~。ストレイツォ容赦せん!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょい伊予さつま鍋とくすぐったいゆきけし鍋!それとねー、あと大道芸し始めそうなすき焼き!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4832分、意外と早く「ご注文の又兵衛鍋です!スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。」と桃の天然水をガブ呑みするこの上なく可愛い店員の変態にしか見ることができない掛け声と一緒に出された又兵衛鍋の見た目は頼りない感じでむごい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいて歯ごたえがたまらない感じがたまらない。
甥の注文したゆきけし鍋とすき焼き、それとしょっつる鍋も運ばれてきた。
甥はひどく恐ろしい鼻歌を熱唱をしつつ食べ始めた。
途端に、「あたたかでなめらかな、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、ジューシーな食感で、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、実にクセになるような・・・関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」とウンチクを語り始めた。
これはスマートなほどのグルメな甥のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
又兵衛鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいらに少し驚いた。
たのんだ生ビールグラスが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ甥が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計140860円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのシーウォーカーに乗りながら、「まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

大丈夫だ、問題ない。

鍋料理屋 | 2020/01 | - | - | -
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