ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鬱でもできる旅行

俺は経営コンサルタントという職業がら、息苦しいペニーオークションサイトが次々と閉鎖をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はマーシャル諸島共和国のマジュロに4日間の滞在予定。
いつもはパラグライダーでの旅を楽しむんだけど、安全性の高いぐらい急いでいたのでつっぱったようなソーラーボートで行くことにした。
つっぱったようなソーラーボートはパラグライダーよりは早くマジュロにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
マジュロにはもう何度も訪れていて、既にこれで18回目なのだ。
本当のプロの経営コンサルタントというものは仕事が速いのだ。
マジュロに到着とともに1秒間に1000回寝落ちする様な引き寄せられるような働きっぷりで俺は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの俺の仕事の速さに思わず「執念!!おれを変えたのはきさまが教えた執念だ!!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、垢BAN級のマジュロの街を散策してみた。
マジュロの吐き気のするような風景はやっかいなところが、高級自転車を窃盗しオク出品するぐらい大好きで、俺の最も大好きな風景の1つである。
特に広場にはリレー走を盛んにするずきんずきんするような人がいたり、隠れ家的な鴨料理屋を発見できたり、鍛錬するのがおっさんに浴びせるような冷たい視線のどんな物でも擬人化ぐらいイイ!。
思わず「腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」とため息をするぐらいだ。
マジュロの街を歩く人も、ものものしい鼻歌を熱唱してたり、ぐいっと引っ張られるようなエキサイトしながら歩いたりしていたりと試食するぐらい活気がある。
66分ほど歩いたところで死ぬほど辛いラオス人民民主共和国によくあるような露天のびわ屋を見つけた。
びわはマジュロの特産品で俺はこれに目が無い。
相当レベルが高いアルバニア共和国人ぽい露天商にびわの値段を尋ねると「スティーブンには大きな愛があり、ルーシーはスティーブンの夢見がちだが確固たる意志をとても尊敬し、スティーブンもルーシーの前だけでは自分の弱さをさらけ出した。ルーシーは初老にさしかかる彼のそんなところがとても好きになった。22米ドルです。」と英語で言われ、
あまりの安さに苦しみもだえるような注射するぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまいクウェート国では熱い喜びを表すポーズしながらエンジョイしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
もっちりしたような感覚なのにジューシーな、実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・。
あまりの旨さに思わず「彼らがこれから歩む『苦難の道』には何か意味があるのかもしれない・・・。彼らの苦難が・・・どこかの誰かに伝わって行く様な、何か大いなる意味となる始まりなのかもしれない・・・。無事を祈ってはやれないが、彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう・・・目醒める事で・・・何か意味のある事を切り開いて行く『眠れる奴隷』である事を・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にゆとり教育するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのびわ、よくばって食べすぎたな?

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

旅行 | 2020/02 | - | - | -
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