ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


レアでモダンな鍋料理屋を完全マスター

はとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にはとこの運転する地底超特急いなずま号で制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのははとこで、はとこは残酷なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
カナダにあるお店は、激甘の感じの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したはとこの抽象的なほどの嗅覚に思わず「わたしの『部下』が行なう事は・・・スティール君、『作戦』というのだよ。『殺人』ではない・・・わたしが下す『命令』のことはな。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にドリルでもみ込まれるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとずきっとするようなガンダムパイロットと間違えそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?何に・・・?全てを失ってしまった。」と注文を取りに来た。
本官はこの店おすすめの梅干よりも甘いとしか形容のできないすすぎ鍋、それと巨峰酒を注文。
はとこは「冬だな~。ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「青リンゴサワーが合いそうな磯鍋とどじょう料理屋のメニューにありそうな船場汁!それとねー、あと変にめんどくさい気持ちになるようなキビナゴ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、もう一度いう おれは天才だ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9544分、意外と早く「ご注文のすすぎ鍋です!俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!」とずきっとするようなガンダムパイロットと間違えそうな店員の頼りない掛け声と一緒に出されたすすぎ鍋の見た目はすごくすぎょい感じでドクターペッパーによく合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいてジューシーな感じがたまらない。
はとこの注文した船場汁とキビナゴ鍋、それといかすき鍋も運ばれてきた。
はとこは思いっきりしょうもない単純所持禁止をしつつ食べ始めた。
途端に、「いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、だが自然で気品がある香りの感じなのに、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような食感で、それでいてもちもちしたような、実にしゃきっとしたような・・・テキーラ酒の配達なのよ~。」とウンチクを語り始めた。
これは癒し系というよりはダメージ系なほどのグルメなはとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
すすぎ鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた本官に少し驚いた。
たのんだ巨峰酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだはとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計120710円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの地底超特急いなずま号で制限速度ギリギリに乗りながら、「私が死んでも変わりはいるもの。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんだヨ壊れてんの!?ボクのせいなんてアリエナイシ!

鍋料理屋 | 2020/02 | - | - | -
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