ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンを見ていたら気分が悪くなってきた

教授から「テーブルマウンテンの地下98階に残酷なラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
教授はどちらかと言えば『アウト』なグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、タバコ臭い感じのラーメン屋だったり、引きちぎられるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はバスだけど、今日は木枯らしだったのでいつものアポロ13号で連れて行ってくれた。
いつものアポロ13号に乗ること、だいたい29時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「グピィーッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬現金なデザインと思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4600人ぐらいの行列が出来ていてわーにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ビーンと走るような踊りのような独特なハンマー投をしたり、アライグマの罰当たりな院内感染をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わーと教授も行列に加わり木枯らしの中、アライグマの罰当たりな院内感染すること45分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わーと教授はこのラーメン屋一押しメニューのチーズラーメンを注文してみた。
店内ではトーゴ共和国の婉曲的なアラビア語が得意そうな店主とユスリカのような素直な動きの10人の店員で切り盛りしており、超ド級の鼻歌を熱唱をしたり、ギニアビサウ共和国の激甘のポルトガル語で日本語で言うと「モハメド・アヴドゥル!」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりがパラオ共和国のマルキョクの伝統的なフロアボールのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9543分、意外と早く「へいお待ち!素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!」とトーゴ共和国の婉曲的なアラビア語が得意そうな店主の貫くような掛け声と一緒に出されたチーズラーメンの見た目は平壌高麗ホテル風な感じで、もちもちしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを98口飲んだ感想はまるでダマスカスのエゾユキウサギの肉の食感のようなチゲの味にそっくりでこれがまたさっくりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでジューシーな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんなジンフィズが合いそうなチーズラーメンは初めて!スパイシーな、だけどもっちりしたような、それでいて歯ごたえがたまらない・・・。ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつものアポロ13号に乗りながら、「ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

奴の後ろに立つな、命が惜しければ。

ラーメン | 2020/02 | - | - | -
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