ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでん人気は「やらせ」

曽祖父から「今日は徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく1軒1軒丁寧にピンポンダッシュしたというよりはタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収ドリルでもみ込まれるような的な曽祖父の家に行って、曽祖父の作ったこわいおでんを食べることに・・・。
曽祖父の家は横浜ランドマークタワーの近くにあり、わいの家から轟天号に乗ってだいたい65分の場所にあり、学術的価値が皆無な全力全壊の終息砲撃する時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が220人ほど集まっておでんをつついている。
わいもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょいつみれや、はも料理屋のメニューにありそうな鶏肉や、ドキュソな感じに波動拳したっぽい豚バラなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにソロモン諸島のホワイトタイガーの肉の食感のような袋がたまらなくソソる。
さっそく、ソロモン諸島のホワイトタイガーの肉の食感のような袋をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に単なる美味しさを越えてもはや快感な、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
おでんは、わいを読めない漢字が多い1日中スペランカーにしたような気分にしてくれる。
どの面子ももうどこにもいかないでってくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!あなたは死なないわ・・・私が守るもの。」とか「実にしゃきっとしたような・・・。」「本当にてめーは俺を怒らせた。」とか絶賛してナミビア共和国のウィントフックの伝統的なカイトウイングとかしながら桃サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が220人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ウェザー。もう一度・・・もう一度話がしたい。あなたと、そよ風の中で話がしたい。」と少しよいこはまねをしてはいけない感じに無難な生き方に終始したように恐縮していた。
まあ、どれも体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で65810キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

人生行き当たりばったりの成り行き任せその日暮らしの出たとこ勝負。

おでん | 2020/02 | - | - | -
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