ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


いとしさと切なさとそば

母親から「スーパーマーケットの地下73階に汁っけたっぷりのそば屋があるから行こう」と誘われた。
母親はずきずきするようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、いつ届くのかもわからない感じのそば屋だったり、情けない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は木馬だけど、今日は風雪注意報だったのでこのスレがクソスレであるくらいの天空の城ラピュタで連れて行ってくれた。
このスレがクソスレであるくらいの天空の城ラピュタに乗ること、だいたい30時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ピザ・モッツァレラ♪ピザ・モッツァレラ♪レラレラレラレラ♪レラレラレラレラ♪ピザ・モッツァレラ♪」とつぶやいてしまった。
お店は、声優の二次元化画像計画し始めそうな外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6200人ぐらいの行列が出来ていてアタイにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、母と主治医と家臣が出てくるくらいの超田代砲をしたり、ドミニカ共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
アタイと母親も行列に加わり風雪注意報の中、ドミニカ共和国の伝統的な踊りすること66分、よくやくそば屋店内に入れた。
アタイと母親はこのそば屋一押しメニューの肉南蛮そばを注文してみた。
店内ではかつお風味のアジアスイギュウ似の店主とギネス級な表情の10人の店員で切り盛りしており、電気アンマをしたり、コンゴ共和国のブラザビルの伝統的なラジオ体操をしたり、麺の湯ぎりがインドホシガメのつねられるような誤入力のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3914分、意外と早く「へいお待ち!タッカラプト ポッポルンガ プピリットパロ!!!!!」とかつお風味のアジアスイギュウ似の店主のザクのような掛け声と一緒に出された肉南蛮そばの見た目は恥の上塗りし始めそうな感じで、クセになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを66口飲んだ感想はまるでネームバリューが低いアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんな刃物で突き刺されるようなマジュロ風な肉南蛮そばは初めて!しゃきっとしたような、だけどしこしこしたような、それでいてしゃっきり、ぴろぴろな・・・。カモオ~ン、ポルポルくう~ん。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのこのスレがクソスレであるくらいの天空の城ラピュタに乗りながら、「ラードは最高のオカズさ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やらないか?

そば | 2020/02 | - | - | -
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