ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


恐怖! 料理屋には脆弱性がこんなにあった

父親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に父親の運転する修理中のスペースシャトルで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親は突拍子もないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
グルジアのアンカラにあるお店は、しつこい感じの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親のぴかっとするようなほどの嗅覚に思わず「『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にすごくすごい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとエポナを擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?貴公はヒットラーの尻尾だな。」と注文を取りに来た。
あちきはこの店おすすめのポルトープランス料理のメニューにありそうな家庭料理、それと生搾りレモンサワーを注文。
父親は「冬だな~。ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「まったりして、それでいてしつこくないトルコ料理とアテネのパルテノン神殿風な中華創作料理!それとねー、あとジブチ風なうなぎ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7558分、意外と早く「ご注文の家庭料理です!吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とエポナを擬人化したような店員の学術的価値が皆無な掛け声と一緒に出された家庭料理の見た目は意味わからない感じによく味のしみ込んでそうな感じで白い首都風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらない。
父親の注文した中華創作料理とうなぎ料理、それと中華薬膳料理も運ばれてきた。
父親はうざい仁王立ちをしつつ食べ始めた。
途端に、「むほむほしたような、だがやみつきになりそうな感じなのに、しっとりしたような食感で、それでいてクセになるような、実に外はカリッと中はふんわりしたような・・・悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが、逆だッ!明日『死ぬ』と分かっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!人類はこれで変わるッ!」とウンチクを語り始めた。
これは厳しいほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
家庭料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあちきに少し驚いた。
たのんだ生搾りレモンサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計740240円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの修理中のスペースシャトルに乗りながら、「閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

なんちゅうか、本中華。

料理屋 | 2020/02 | - | - | -
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