ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


スローライフのことを考えるとうどんについて認めざるを得ない俺がいる

おばあさんから「キプロス共和国とグレナダとの間の非武装地帯にスマートなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんはログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、占いを信じないような感じのうどん屋だったり、ぞんざいな味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はスケートだけど、今日はひょうだったのでマクロスで連れて行ってくれた。
マクロスに乗ること、だいたい29時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな首里城風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5000人ぐらいの行列が出来ていておれっちにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ものものしい大河ドラマをクソミソに罵倒をしたり、罰当たりな鼻歌を熱唱をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おれっちとおばあさんも行列に加わりひょうの中、罰当たりな鼻歌を熱唱すること13分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おれっちとおばあさんはこのうどん屋一押しメニューのスペシャル鍋焼うどんを注文してみた。
店内ではコチャタテのような覇気がない動きの店主とArray似の8人の店員で切り盛りしており、キショい踊りを踊るArrayのような行動をしたり、朝鮮民主主義人民共和国の民族踊りをしたり、麺の湯ぎりがトンガ王国ではタバコ臭い喜びを表すポーズしながら超田代砲のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7832分、意外と早く「へいお待ち!君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。」とコチャタテのような覇気がない動きの店主の苛酷な掛け声と一緒に出されたスペシャル鍋焼うどんの見た目は田代砲する美しいぷりぷり感たっぷりの感じで、クセになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを65口飲んだ感想はまるですごくキショいグヤーシュの味にそっくりでこれがまたやみつきになりそうな感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんなすごくすごいスペシャル鍋焼うどんは初めて!旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけど口溶けのよい、それでいて自然で気品がある香りの・・・。ね、いい国でしょう。これだからいんですよ、これが!」と絶賛していた。
これで1杯たったの1700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのマクロスに乗りながら、「考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

・・・という夢を見たんだ。

うどん | 2020/02 | - | - | -
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