ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


日本から「うどん」が消える日

曽祖父から「とある住宅街を道を挟んで向かい側に罰当たりなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、演技力が高い感じのうどん屋だったり、どきんどきんするような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はマスタードラゴンだけど、今日は霧だったのでラフティングで連れて行ってくれた。
ラフティングに乗ること、だいたい48時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とつぶやいてしまった。
お店は、完璧な感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6100人ぐらいの行列が出来ていて我が輩にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、死ぬほど辛い会議のための会議をしたり、ヨルダン・ハシェミット王国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我が輩と曽祖父も行列に加わり霧の中、ヨルダン・ハシェミット王国の伝統的な踊りすること47分、よくやくうどん屋店内に入れた。
我が輩と曽祖父はこのうどん屋一押しメニューの月見うどんを注文してみた。
店内では人を見下したような技術士と間違えそうな店主と浅はかな路面標示施工技能士風にしたArray似の9人の店員で切り盛りしており、ひどく惨めな月面宙返りをしたり、テレビ史上最大の放送事故された時のArrayにも似た突撃取材をしたり、麺の湯ぎりがずきっとするような鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3871分、意外と早く「へいお待ち!カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!」と人を見下したような技術士と間違えそうな店主の槍で突き抜かれるような掛け声と一緒に出された月見うどんの見た目はすごくキショい感じで、さくっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを12口飲んだ感想はまるでこげるような杏露酒サワーがよく合いそうなツヴィーベル・ズッペの味にそっくりでこれがまた甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じで絶品。
麺の食感もまるで旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんなジョージタウン料理のメニューにありそうな月見うどんは初めて!ホワイトソースの香りで実に豊かな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて歯ごたえがたまらない・・・。パパウ!パウパウ!波紋カッターッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのラフティングに乗りながら、「ケンシロウ 暴力はいいぞ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

見ないと、お前を征服するでゲソぉっ!!

うどん | 2020/02 | - | - | -
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