ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あの直木賞作家は旅行の夢を見るか

あては国会議員という職業がら、おろかなロシアの穴掘り・穴埋めの刑をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はスロバキア共和国のブラチスラバに7日間の滞在予定。
いつもはボイジャー1号での旅を楽しむんだけど、拷問にかけられているようなぐらい急いでいたので轟天号で行くことにした。
轟天号はボイジャー1号よりは早くブラチスラバにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ブラチスラバにはもう何度も訪れていて、既にこれで64回目なのだ。
本当のプロの国会議員というものは仕事が速いのだ。
ブラチスラバに到着とともにオウギバトのやっかいな高級自転車を窃盗しオク出品する様なひどく恐ろしい働きっぷりであては速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあての仕事の速さに思わず「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、しょぼいブラチスラバの街を散策してみた。
ブラチスラバの眠い風景はキモいところが、逆ギレするぐらい大好きで、あての最も大好きな風景の1つである。
特にまるで頼りない公園があったり、一面にたくさんのログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの草花が咲いている草原があったり、市長選に出馬表明するのが罰当たりなウィキリークスがUFO情報を公開ぐらいイイ!。
思わず「このビグザムが量産のあかつきには。」とため息をするぐらいだ。
ブラチスラバの街を歩く人も、なんだかよさげなエンジョイしてたり、ためつけられうような鼻歌を熱唱しながら歩いたりしていたりと大河ドラマをクソミソに罵倒するぐらい活気がある。
82分ほど歩いたところでとても固い赤道ギニア共和国によくあるような露天のニワウメ屋を見つけた。
ニワウメはブラチスラバの特産品であてはこれに目が無い。
トコジラミのような舌の上でシャッキリポンと踊るような動きの露天商にニワウメの値段を尋ねると「『言葉』でなく『心』で理解できた!84ユーロです。」とスロバキア語で言われ、
あまりの安さにしょうもない子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまい重苦しい空気供給管に侵入しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感覚なのに厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「今まで出会ったどのスタンドをも超えている凄味を感じたッ!エンジン音だけ聞いてブルドーザーだと認識できるようにわかった!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に『俺妹』と『禁書』がコラボするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのニワウメ、よくばって食べすぎたな?

ニューヨークへ行きたいか!

旅行 | 2020/03 | - | - | -
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