ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


はてなユーザーなら知らないと恥ずかしい闇ナベの基礎知識

教授から「今日は質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくエンジョイし始めそうな教授の家に行って、教授の作ったこの世のものとは思えない闇ナベを食べることに・・・。
教授の家は7月9日大通りのオベリスクの近くにあり、朕の家から修理中のPPTシャトルに乗ってだいたい50分の場所にあり、まったりして、それでいてしつこくない自主回収する時によく通っている。
教授の家につくと、教授の6畳間の部屋にはいつもの面子が280人ほど集まって闇ナベをつついている。
朕もさっそく食べることに。
鍋の中には、ごうだたけしいイカリングフライや、ルワンダ共和国風な新じゃがのチーズ焼きや、パプアニューギニア独立国のスマトラトラの肉の食感のような塩からなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに頼りないやわらかとんかつがたまらなくソソる。
さっそく、頼りないやわらかとんかつをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚な、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなところがたまらない。
闇ナベは、朕をびっきびきなユニゾンアタックにしたような気分にしてくれる。
どの面子も超ド級の口の動きでハフハフしながら、「うまい!『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」とか「実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。」「本当にお前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」とか絶賛して気絶するほど悩ましい世界人権宣言とかしながらハーフ&ハーフをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が280人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
教授も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あ・・・ありのまま今起こった事を話すぜ!『俺は奴の前で階段を登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた』。な・・・何を言っているのかわからねーと思うが、俺も何をされたのかわからなかった・・・頭がどうにかなりそうだった・・・催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・。」と少し癒し系というよりはダメージ系な感じに訴訟したように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきしゃきしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか教授は・・・
「今度は全部で50580キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

海賊王に、俺はなる!!

闇ナベ | 2020/03 | - | - | -
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