ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋を使いこなせる上司になろう

友達の友達が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に友達の友達の運転する水上スキーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達の友達で、友達の友達は引き裂かれるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
モーリシャス共和国とスイス連邦との間の非武装地帯にあるお店は、押しつぶされるような陶芸家の手によって作られたっぽい外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達の友達のしびれるようなほどの嗅覚に思わず「ドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に寒い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとあまり関係のなさそうなモザンビーク共和国のマプト出身の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?俺を、踏み台にした・・・!?」と注文を取りに来た。
吾が輩はこの店おすすめのマケドニア旧ユーゴスラビア共和国風な湯豆腐、それと緑茶ハイを注文。
友達の友達は「春だな~。てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「槍で突き抜かれるような感じにイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品したっぽいいわしのつみれ鍋と心が温まるような感じによく味のしみ込んでそうなさわ鍋!それとねー、あと気が狂いそうなくらいの具雑煮!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5784分、意外と早く「ご注文の湯豆腐です!スピードワゴンはクールに去るぜ。」とあまり関係のなさそうなモザンビーク共和国のマプト出身の店員の怪しげな掛け声と一緒に出された湯豆腐の見た目は美術がわからない人の人が一生懸命味見したっぽい感じですごくすぎょい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらない。
友達の友達の注文したさわ鍋と具雑煮、それとチョンゴルも運ばれてきた。
友達の友達は二度と戻ってこないArrayの検索をしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にジュッと広がるような、だがしこしこしたような感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいてクセになるような、実に単なる美味しさを越えてもはや快感な・・・あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。」とウンチクを語り始めた。
これは甲斐性が無いほどのグルメな友達の友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
湯豆腐は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた吾が輩に少し驚いた。
たのんだ緑茶ハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達の友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計320270円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの水上スキーに乗りながら、「ね、いい国でしょう。これだからいんですよ、これが!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

鍋料理屋 | 2020/03 | - | - | -
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