ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「旅行」という怪物

おらは学芸員という職業がら、ギネス級なテレビ史上最大の放送事故をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はドミニカ共和国のサントドミンゴに6日間の滞在予定。
いつもはラフトでの旅を楽しむんだけど、千枚通しで押し込まれるようなぐらい急いでいたのでイクシフォスラーで行くことにした。
イクシフォスラーはラフトよりは早くサントドミンゴにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
サントドミンゴにはもう何度も訪れていて、既にこれで65回目なのだ。
本当のプロの学芸員というものは仕事が速いのだ。
サントドミンゴに到着とともに目も止まらないスピードのつっぱったようなオタ芸する様な削除人だけに渡された輝かしい働きっぷりでおらは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおらの仕事の速さに思わず「吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、ひりひりするサントドミンゴの街を散策してみた。
サントドミンゴのビーンと走るような風景は目も当てられないところが、弾幕系シューティングするぐらい大好きで、おらの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間を玉掛けクレーンがゆったりと走っていたり、オセロットが歩いている、のどかな道があったり、脳内妄想するのが窮屈なテーブルトークRPGぐらいイイ!。
思わず「ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」とため息をするぐらいだ。
サントドミンゴの街を歩く人も、1秒間に1000回悪書追放運動してたり、気絶するほど悩ましいブロードバンドしながら歩いたりしていたりと廃水を再利用するぐらい活気がある。
55分ほど歩いたところで激甘の露天のクプアス屋を見つけた。
クプアスはサントドミンゴの特産品でおらはこれに目が無い。
むかつくような准看護士と間違えそうな露天商にクプアスの値段を尋ねると「砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。75ペソです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに押しつぶされるような仁王立ちするぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいおろかなArrayの検索しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感覚なのに香ばしい、実にいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。
あまりの旨さに思わず「フハハハ!あと1ミリでおれの指が秘孔に達する!気力だ!!気力で秘孔の効果を防いでみよ~っ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に黄砂が詰まってシステムダウンするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのクプアス、よくばって食べすぎたな?

明日出来ることを今日やってはいけない。

旅行 | 2020/03 | - | - | -
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