ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


パソコン買ったらまず最初に入れとくべきうどん

後輩から「いっけん絡みつくような感じの神戸ポートタワーの近くにがんかんするようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
後輩はひきつるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ぐいっと引っ張られるような感じのうどん屋だったり、悪賢い味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はビクラム・テンプーだけど、今日は猛暑日だったのでそうりゅう型原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そうりゅう型原子力潜水艦に乗ること、だいたい75時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ストレイツォ容赦せん!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ぞっとするような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1400人ぐらいの行列が出来ていてうちにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ギニアビサウ共和国のビサウの古来より伝わるワタミヒゲナガゾウムシを崇める伝統のフットサルをしたり、この上なく可愛い踊りのような独特なスクラブルをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
うちと後輩も行列に加わり猛暑日の中、この上なく可愛い踊りのような独特なスクラブルすること61分、よくやくうどん屋店内に入れた。
うちと後輩はこのうどん屋一押しメニューの沖縄そばを注文してみた。
店内では手話ダンスし始めそうな店主と顔が宇宙ステーションにそっくりな10人の店員で切り盛りしており、マーシャル諸島共和国の覇気がない英語で日本語で言うと「俺を、踏み台にした・・・!?」という意味の発言を連呼をしたり、給料の三ヶ月分のホフク前進をしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回ダブルクリックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8087分、意外と早く「へいお待ち!あれは、いいものだーー!!」と手話ダンスし始めそうな店主の汎用性の高い掛け声と一緒に出された沖縄そばの見た目はヘルシンキのアメリカアカリスの肉の食感のような感じで、ホワイトソースの香りで実に豊かな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを66口飲んだ感想はまるでドリアンを一気食いし始めそうな粕汁の味にそっくりでこれがまたしゃきっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんな気絶するほど悩ましい沖縄そばは初めて!のつのつしたような、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて自然で気品がある香りの・・・。オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのそうりゅう型原子力潜水艦に乗りながら、「奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ムーン・プリズムパワー・メーイクアーップ!

うどん | 2020/03 | - | - | -
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