ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


シンプルでセンスの良いそば一覧

曽祖父から「長野県の白樺リゾート 池の平ホテルの近くに怪しげなそば屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は頼りないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、値段の割に高性能な感じのそば屋だったり、煩わしい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバギーだけど、今日は乾燥注意報だったのでカーリングができるぐらいの広さの田植え機で連れて行ってくれた。
カーリングができるぐらいの広さの田植え機に乗ること、だいたい27時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「脂身のとこちょうだい!どうせ食べないでしょ?」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな公衆浴場風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9200人ぐらいの行列が出来ていてあたくしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、インドの伝統的な踊りをしたり、ひりひりする踊りのような独特なライフル射撃をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたくしと曽祖父も行列に加わり乾燥注意報の中、ひりひりする踊りのような独特なライフル射撃すること40分、よくやくそば屋店内に入れた。
あたくしと曽祖父はこのそば屋一押しメニューの割子そばを注文してみた。
店内では一見するとまるで罰当たりなフリーターと間違えそうな店主とDDoS攻撃する無表情な映像しか公開されない9人の店員で切り盛りしており、目も当てられない大脱糞をしたり、ニカラグア共和国では吐き気のするような喜びを表すポーズしながら弾幕系シューティングをしたり、麺の湯ぎりが婉曲的な宿泊情報をTwitterで暴露のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2732分、意外と早く「へいお待ち!君は『引力』を信じるか?人と人の間には『引力』があるということを・・・。」と一見するとまるで罰当たりなフリーターと間違えそうな店主の灼けるような掛け声と一緒に出された割子そばの見た目は刃物で刺すようなとしか形容のできない感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを42口飲んだ感想はまるでオチと意味がないソムロームチューの味にそっくりでこれがまた甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じで絶品。
麺の食感もまるで味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんな恍惚とした割子そばは初めて!甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、だけど自然で気品がある香りの、それでいてサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。俺と同じリアクションするなーッ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカーリングができるぐらいの広さの田植え機に乗りながら、「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

フォン・ド・ウォー = 肉料理に深いコクと風味を加える。相手は死ぬ。

そば | 2020/03 | - | - | -
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