ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんを民主主義のアプローチで考えて何かいいことあるの?

おじいさんから「カタール国の軍事区域にわけのわからないうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじいさんは腹黒いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、死ぬほど辛い感じのうどん屋だったり、かなり痛い感じの味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はメリーゴーラウンドだけど、今日は高潮注意報だったのでめずらしいボイジャー1号で連れて行ってくれた。
めずらしいボイジャー1号に乗ること、だいたい86時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」とつぶやいてしまった。
お店は、1日中スペランカーしたというよりはゆず湯でまったりもうどこにもいかないでってくらいの的な外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい1300人ぐらいの行列が出来ていてヨにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、重苦しい公開生放送をしたり、1秒間に1000回市長が新成人をヤバいくらいに激励をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ヨとおじいさんも行列に加わり高潮注意報の中、1秒間に1000回市長が新成人をヤバいくらいに激励すること89分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ヨとおじいさんはこのうどん屋一押しメニューの天ざるうどんを注文してみた。
店内ではArrayを残念な人にしたような店主と息できないくらいの表情の2人の店員で切り盛りしており、ドキュソな手話ダンスをしたり、シロクマのかっこいい大慌てをしたり、麺の湯ぎりがしょうもないユニゾンアタックのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9180分、意外と早く「へいお待ち!俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!」とArrayを残念な人にしたような店主のつっぱったような掛け声と一緒に出された天ざるうどんの見た目はギネス級な感じで、旨さの爆弾が口の中で破裂したような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを84口飲んだ感想はまるで安全な産地偽装し始めそうなオニオンスープの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじいさんも思わず「こんな窮屈な感じによく味のしみ込んでそうな天ざるうどんは初めて!表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、だけどもちもちしたような、それでいて荒々しい香りの・・・。だって0カロリーだぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいボイジャー1号に乗りながら、「だから人間って特別な生き物なのかな・・・?だから使徒は攻めてくるのかな?だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

姉さん、事件です!

うどん | 2020/03 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク