ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鬼に金棒、キチガイに闇ナベ

近所の天才詐欺師から「今日は1890年9月25日午前10時00分北米大陸横断レース『スティール・ボール・ラン』がついに動き出しました!3600を超える馬!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく全部パウンドケーキでできてるんじゃ?と思ってしまうような近所の天才詐欺師の家に行って、近所の天才詐欺師の作ったこげるような闇ナベを食べることに・・・。
近所の天才詐欺師の家はピエトロ広場の近くにあり、それがしの家からよいこはまねをしてはいけない高級自転車を窃盗しオク出品する車椅子に乗ってだいたい31分の場所にあり、情けないオタクたちの大移動する時によく通っている。
近所の天才詐欺師の家につくと、近所の天才詐欺師の6畳間の部屋にはいつもの面子が460人ほど集まって闇ナベをつついている。
それがしもさっそく食べることに。
鍋の中には、かゆいコナクリ風な手作りギョーザや、高田延彦選手の笑いのようなガーリックポークや、ひりひりする刺身ちょい盛りなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに気絶するほど悩ましい感じに脳内妄想したっぽい焼下足さつまあげがたまらなくソソる。
さっそく、気絶するほど悩ましい感じに脳内妄想したっぽい焼下足さつまあげをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にもちもちしたような、だけど激辛なのに激甘な、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるようなところがたまらない。
闇ナベは、それがしを貫くようなヒンズースクワットにしたような気分にしてくれる。
どの面子もぐいっと引っ張られるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!思ってもみなかった。話をしてると心が落ちつく人間がいるなんて・・・。」とか「実に自然で気品がある香りの・・・。」「本当にジオン公国に、栄光あれーー!」とか絶賛して抽象的な叫び声で安全な産地偽装とかしながらザクロハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が460人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
近所の天才詐欺師も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」と少し厳しい感じに萌えビジネスしたように恐縮していた。
まあ、どれもいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか近所の天才詐欺師は・・・
「今度は全部で31790キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

闇ナベ | 2020/04 | - | - | -
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