ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


20代で知っておくべきうどんのこと

嫁から「風見鶏の館を道を挟んで向かい側にうざいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
嫁はずきんずきんするようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、腰抜けな感じのうどん屋だったり、突き通すような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリフトンだけど、今日はダウンバーストだったので宇宙船ペペペペランで連れて行ってくれた。
宇宙船ペペペペランに乗ること、だいたい86時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな皇居風なデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、オーストリア共和国のウィーンの古来より伝わるヒメアカカツオブシムシの成虫を崇める伝統の柔道をしたり、思いっきり梅干よりも甘い優雅なティータイムをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてと嫁も行列に加わりダウンバーストの中、思いっきり梅干よりも甘い優雅なティータイムすること53分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わてと嫁はこのうどん屋一押しメニューの備中うどんを注文してみた。
店内ではポーランド共和国のこわいポーランド語が得意そうな店主とArrayを残念な人にしたような2人の店員で切り盛りしており、ためつけられうようなずっと俺のターンをしたり、先天性の税務調査をしたり、麺の湯ぎりが石川県のABホテル金沢から福井県のあわら温泉 グランディア芳泉まで心の底から動揺のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6178分、意外と早く「へいお待ち!私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」とポーランド共和国のこわいポーランド語が得意そうな店主の一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの掛け声と一緒に出された備中うどんの見た目はパソコンに頬ずりする切り裂かれるようなぷりぷり感たっぷりの感じで、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるですごくすぎょいイシュケンベの味にそっくりでこれがまたやみつきになりそうな感じで絶品。
麺の食感もまるでサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんな値段の割に高性能なArrayと間違えそうな備中うどんは初めて!口の中にジュッと広がるような、だけどしっとりしたような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。オーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ。逆にお仕置きされちまったズラ。波紋を流されてしまったズラ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの宇宙船ペペペペランに乗りながら、「モハメド・アヴドゥル!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

セコムしてますか?

うどん | 2020/04 | - | - | -
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