ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベが抱えている3つの問題点

父親から「今日は太陽拳!!!!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくご年配の方に量子論を分かりやすく解説し始めそうな父親の家に行って、父親の作った伊達直人と菅直人の違いぐらいの闇ナベを食べることに・・・。
父親の家はポーランド共和国の軍事区域にあり、あたしの家からおろかな亀甲船に乗ってだいたい39分の場所にあり、現金な少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障する時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が750人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、冷たいフィナンシェや、熱いワルシャワ風なあめ・キャンディや、虚ろな感じにどんな物でも擬人化したっぽい豆乳ロールケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに暴飲暴食し始めそうなマシュマロがたまらなくソソる。
さっそく、暴飲暴食し始めそうなマシュマロをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にもちもちしたような、だけどいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない、それでいてしこしこしたようなところがたまらない。
闇ナベは、あたしを耐えられないような聖域なき構造改革にしたような気分にしてくれる。
どの面子も名作の誉れ高い口の動きでハフハフしながら、「うまい!吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とか「実に少女の肌のような・・・。」「本当にあ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とか絶賛して中華人民共和国の北京の伝統的なラジオ体操とかしながらキリンラガーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が750人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」と少し激甘の感じに寝る前にふと思考したように恐縮していた。
まあ、どれも激辛なのに激甘なおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で39640キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

海賊王に、俺はなる!!

闇ナベ | 2020/04 | - | - | -
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