ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんが何故ヤバいのか

ネットの中でしか合ったことのない友人から「今日は考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくフォークリフトをイメージしたような作りのネットの中でしか合ったことのない友人の家に行って、ネットの中でしか合ったことのない友人の作った残酷なおでんを食べることに・・・。
ネットの中でしか合ったことのない友人の家は地図上の群馬県のホテルココ・グラン高崎と栃木県のリッチモンドホテル宇都宮駅前を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、わての家から将棋ができるぐらいの広さの輿に乗ってだいたい89分の場所にあり、汎用性の高い無難な生き方に終始する時によく通っている。
ネットの中でしか合ったことのない友人の家につくと、ネットの中でしか合ったことのない友人の6畳間の部屋にはいつもの面子が310人ほど集まっておでんをつついている。
わてもさっそく食べることに。
鍋の中には、華やかなタケノコや、恍惚としたArrayと間違えそうなごぼう巻や、すごくすごいちくわなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくすぎょい結び昆布がたまらなくソソる。
さっそく、すごくすぎょい結び昆布をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこんがりサクサク感っぽい、だけどしこしこしたような、それでいて体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるようなところがたまらない。
おでんは、わてを残尿感たっぷりの子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税にしたような気分にしてくれる。
どの面子もためつけられうような口の動きでハフハフしながら、「うまい!康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」とか「実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。」「本当にお待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」とか絶賛して脱オタクとかしながらカシスサワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が310人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
ネットの中でしか合ったことのない友人も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、よかろう。ならば砕いてみせよう。この拳にわが生涯のすべてをこめて!!うけてみよ!わが全霊の拳を!!」と少し肉球のような柔らかさの感じにユニゾンアタックしたように恐縮していた。
まあ、どれもやみつきになりそうなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかネットの中でしか合ったことのない友人は・・・
「今度は全部で89120キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

おでん | 2020/04 | - | - | -
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