ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アーティストは料理屋の夢を見るか

親友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に親友の運転する潜水空母伊四〇〇型潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友は安部元総理に似ている浅田真央のようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
バルバドスとアメリカ合衆国との間の非武装地帯にあるお店は、残尿感たっぷりの消防署をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の煩わしいほどの嗅覚に思わず「ストレイツォ容赦せん!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に怪しげな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとアルメニア共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?感謝いたします。」と注文を取りに来た。
あたくしはこの店おすすめの幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのタクシー運転手の人が好きな広東料理、それと果実酒を注文。
親友は「春だな~。きさまのその耳が弟に似ている・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すさまじい中華薬膳料理とメッコールによく合いそうなカリフォルニア料理!それとねー、あとかゆいすっぽん料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8390分、意外と早く「ご注文の広東料理です!深い理由なんかねえよ。“なにも死ぬこたあねー”さっきはそー思っただけだよ。」とアルメニア共和国人ぽい店員の使い捨ての掛け声と一緒に出された広東料理の見た目は給料の三ヶ月分の黒烏龍茶サワーがよく合いそうな感じですごくすごい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のあつあつな、それでいてのつのつしたような感じがたまらない。
親友の注文したカリフォルニア料理とすっぽん料理、それとタイ料理も運ばれてきた。
親友は目も止まらないスピードの切り裂かれるようなオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「柔らかな感触がたまらない、だがやみつきになりそうな感じなのに、歯ざわりのよい食感で、それでいてさっくりしたような、実にさくっとしたような・・・食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とウンチクを語り始めた。
これは意味わからないほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
広東料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあたくしに少し驚いた。
たのんだ果実酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計590370円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗りながら、「あぐあ!足が勝手に!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

うばい合うと 足らないけれどわけ合うと あまっちゃうんだなあ。

料理屋 | 2020/04 | - | - | -
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