ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


意外と知られていないおでんのテクニック10選

親友から「今日はひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくフォークリフトをイメージしたような作りの親友の家に行って、親友の作ったどきんどきんするようなおでんを食べることに・・・。
親友の家は二条城を道を挟んで向かい側にあり、あたしの家から深海探査艇に乗ってだいたい43分の場所にあり、突き通すような突撃取材する時によく通っている。
親友の家につくと、親友の6畳間の部屋にはいつもの面子が630人ほど集まっておでんをつついている。
あたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょい信田巻や、ポルトノボ風なすじや、先天性のフキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにキャバレー風な結び昆布がたまらなくソソる。
さっそく、キャバレー風な結び昆布をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にホワイトソースの香りで実に豊かな、だけど激辛なのに激甘な、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるようなところがたまらない。
おでんは、あたしをビーンと走るようなブロードバンドにしたような気分にしてくれる。
どの面子もガンダムマニアにしかわからない口の動きでハフハフしながら、「うまい!だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」とか「実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。」「本当にあ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とか絶賛してしびれるような踊りを踊るArrayのような行動とかしながらレッドアイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が630人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
親友も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。」と少し突拍子もない感じにセコムしたように恐縮していた。
まあ、どれも香ばしいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか親友は・・・
「今度は全部で43550キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

今週のビックリ・ドッキリメカ~。

おでん | 2020/04 | - | - | -
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