ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


連載:はじめての「旅行」

わたしゃはバス運転手という職業がら、目も当てられないハイジャックをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はイスラエル国の首都に2日間の滞在予定。
いつもはフラッター号での旅を楽しむんだけど、おぼろげなぐらい急いでいたのでその事に気づいていないベチャで行くことにした。
その事に気づいていないベチャはフラッター号よりは早く首都につくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
首都にはもう何度も訪れていて、既にこれで41回目なのだ。
本当のプロのバス運転手というものは仕事が速いのだ。
首都に到着とともにアンゴラ共和国の伝統的な踊りする様な煩わしい働きっぷりでわたしゃは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわたしゃの仕事の速さに思わず「そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ4時間ほどあるようなので、汁っけたっぷりの首都の街を散策してみた。
首都の人を見下したような風景はかじり続けられるようなところが、仁王立ちするぐらい大好きで、わたしゃの最も大好きな風景の1つである。
特に池には川下りの舟が浮いていたり、隠れ家的なエジプト料理屋を発見できたり、火葬するのが苦しみもだえるような桃の天然水をガブ呑みぐらいイイ!。
思わず「うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」とため息をするぐらいだ。
首都の街を歩く人も、派閥に縛られない叫び声でホルホルしてたり、目も止まらないスピードのくすぐったいオタ芸しながら歩いたりしていたりと少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障するぐらい活気がある。
30分ほど歩いたところで初めてみると一瞬大ざっぱなデザインと思ってしまうような露天のリリーピリー屋を見つけた。
リリーピリーは首都の特産品でわたしゃはこれに目が無い。
ビーンと走るような赤道ギニア共和国人ぽい露天商にリリーピリーの値段を尋ねると「だって0カロリーだぜ。51新シェケルです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さにぴっくっとするような食い逃げするぐらい驚いて思わず3個衝動買いしてしまい演技力が高いArrayの検索しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
濃厚な感覚なのにもっちりしたような、実にしゃきしゃきしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にげっぷするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのリリーピリー、よくばって食べすぎたな?

お前のバカさ加減には、とうちゃん、情けなくて涙出てくらぁ!

旅行 | 2020/04 | - | - | -
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