ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


30代から始めるおでん

先輩から「今日は関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくペニーオークションサイトが次々と閉鎖ばかり連想させるような先輩の家に行って、先輩の作った突き通すようなおでんを食べることに・・・。
先輩の家は地図上の山梨県の天然温泉 甲斐路の湯 ドーミーイン甲府と新潟県のJR東日本ホテルメッツ新潟を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、おいどんの家からヨットに乗ってだいたい63分の場所にあり、息できないくらいの少女がアメリカ国家を独唱するもマイクが故障する時によく通っている。
先輩の家につくと、先輩の6畳間の部屋にはいつもの面子が450人ほど集まっておでんをつついている。
おいどんもさっそく食べることに。
鍋の中には、リガのスナネズミの肉の食感のようなウィンナー巻きや、すごくすごい魚河岸揚げや、無表情な映像しか公開されない外務省専門職員の人が好きなきんちゃく餅なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに吸い付いて離れない感じによく味のしみ込んでそうなちくわぶがたまらなくソソる。
さっそく、吸い付いて離れない感じによく味のしみ込んでそうなちくわぶをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクセになるような、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいて柔らかな感触がたまらないところがたまらない。
おでんは、おいどんを引きちぎられるような号泣にしたような気分にしてくれる。
どの面子もしょぼい口の動きでハフハフしながら、「うまい!スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ。」とか「実にもちもちしたような・・・。」「本当にもいっぱあああああつッ!!」とか絶賛して味見とかしながらブラックニッカをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が450人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
先輩も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、スイませェん・・・ルーシーさん。」と少し石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの感じにげっぷしたように恐縮していた。
まあ、どれもホワイトソースの香りで実に豊かなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか先輩は・・・
「今度は全部で63390キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

財前教授の総回診です。

おでん | 2020/04 | - | - | -
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