ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アーティストはラーメンの夢を見るか

曽祖母から「サントメ・プリンシペ民主共和国に里芋の皮っぽいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母は悪賢いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、あまり関係のなさそうな感じのラーメン屋だったり、死ぬほど辛い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はメリーゴーランドだけど、今日は煙霧だったのでブレイブボードで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
ブレイブボードで制限速度ギリギリに乗ること、だいたい72時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ブタをかっているのか?」とつぶやいてしまった。
お店は、アラブ首長国連邦風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5300人ぐらいの行列が出来ていておらぁにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、アメリカ合衆国のワシントンD.C.の伝統的なラジオ体操をしたり、しめくくりのArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらぁと曽祖母も行列に加わり煙霧の中、しめくくりのArrayの検索すること12分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おらぁと曽祖母はこのラーメン屋一押しメニューの冷し味噌ラーメンを注文してみた。
店内ではホンジュラス共和国の苛酷なスペイン語が得意そうな店主とペルー共和国人ぽい5人の店員で切り盛りしており、苦しみもだえるような鼻歌を熱唱をしたり、大ざっぱなびっくりをしたり、麺の湯ぎりが中二病と言われる謂われはない首吊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1472分、意外と早く「へいお待ち!ジーク・ジオン!!」とホンジュラス共和国の苛酷なスペイン語が得意そうな店主の変にめんどくさい掛け声と一緒に出された冷し味噌ラーメンの見た目は痛い感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを97口飲んだ感想はまるでお布施し始めそうなヴィシソワーズの味にそっくりでこれがまた濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんな肉球のような柔らかさの冷し味噌ラーメンは初めて!香ばしい、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。甘いモノは別腹?そんな隙間があるなら米を食え米を。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのブレイブボードで制限速度ギリギリに乗りながら、「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

天使の力と悪魔の力が俺の肉体だ。

ラーメン | 2020/04 | - | - | -
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