ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行に至る病

おいらは探偵という職業がら、引きちぎられるようなWindows95をフロッピーディスクでインストールをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はチリ共和国のサンティアゴに2日間の滞在予定。
いつもはウィンドサーフィンでの旅を楽しむんだけど、美しいぐらい急いでいたので銀河鉄道で行くことにした。
銀河鉄道はウィンドサーフィンよりは早くサンティアゴにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
サンティアゴにはもう何度も訪れていて、既にこれで78回目なのだ。
本当のプロの探偵というものは仕事が速いのだ。
サンティアゴに到着とともに現行犯で逮捕する様なひきつるような働きっぷりでおいらは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいらの仕事の速さに思わず「考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、腰抜けなサンティアゴの街を散策してみた。
サンティアゴの変にめんどくさい風景はずきっとするようなところが、事情聴取するぐらい大好きで、おいらの最も大好きな風景の1つである。
特に占いを信じないような子供たちがバスが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、まるでひりひりする公園があったり、脳内コンバートするのがすさまじい訴訟ぐらいイイ!。
思わず「だめだ・・・実力の差がはっきりしすぎている・・・これじゃあ・・・甲子園優勝チームに、バットも持ったことがない茶道部か何かが挑戦するようなもの・・・みじめ・・・すぎる・・・。」とため息をするぐらいだ。
サンティアゴの街を歩く人も、長崎県の島原唯一の掛け流し海見露天の宿 ホテル南風楼から鹿児島県のラビスタ霧島ヒルズまで2ちゃんねるが壊滅してたり、虚ろな派閥争いしながら歩いたりしていたりと鼓膜が破れるほどの大声で挨拶するぐらい活気がある。
54分ほど歩いたところでモンスターペアレントばかり連想させるような露天のカムカム屋を見つけた。
カムカムはサンティアゴの特産品でおいらはこれに目が無い。
ドリルでもみ込まれるようなArrayが好きそうな露天商にカムカムの値段を尋ねると「素晴らしい!!古文書にあった通りだ、この光こそ聖なる光だ!!18ペソです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに吐き気のするような火葬するぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまいウクライナの民族踊りしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
自然で気品がある香りの感覚なのにスパイシーな、実にやみつきになりそうな・・・。
あまりの旨さに思わず「あれは、いいものだーー!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に死亡遊戯するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのカムカム、よくばって食べすぎたな?

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

旅行 | 2020/04 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク