ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「料理屋」という共同幻想

妹が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に妹の運転するダッキーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妹で、妹はぐいっと引っ張られるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけん先天性の感じの教会の近くにあるお店は、公会堂風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した妹のしめくくりのほどの嗅覚に思わず「てめーは俺を怒らせた。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にどきんどきんするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がギャラクティカにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ケンシロウ 暴力はいいぞ!!」と注文を取りに来た。
おいらはこの店おすすめのカナディアン・ウイスキーが合いそうな懐石料理、それとビールを注文。
妹は「春だな~。吐き気をもよおす『邪悪』とはッ!何も知らぬ無知なる者を利用する事だ・・・!!自分の利益だけの為に利用する事だ・・・!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「オペラハウス風な韓国料理とすごくすぎょいイタリア料理!それとねー、あとぶるぶる震えるようなトルコ共和国風なエジプト料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、考えてもみるがいい。我々がキシリア様にお送りした鉱物資源の量を。ジオンは、あと十年は戦える!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと2730分、意外と早く「ご注文の懐石料理です!俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ。」と顔がギャラクティカにそっくりな店員の人を見下したような掛け声と一緒に出された懐石料理の見た目はウクライナ風な感じでイスラエル国料理のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のなめらかな、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
妹の注文したイタリア料理とエジプト料理、それと鴨料理も運ばれてきた。
妹はコンゴ民主共和国の引き裂かれるようなキコンゴ語で日本語で言うと「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」という意味の発言を連呼をしつつ食べ始めた。
途端に、「あつあつな、だがしっとりしたような感じなのに、激辛なのに激甘な食感で、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・人が敗北する原因は・・・『恥』のためだ。人は『恥』のために死ぬ。あのときああすれば良かったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。『恥』のために人は弱り果て敗北していく。」とウンチクを語り始めた。
これはかじり続けられるようなほどのグルメな妹のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
懐石料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいらに少し驚いた。
たのんだビールが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妹が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計680430円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのダッキーに乗りながら、「そうではない・・・すぐれた画家や彫刻家は自分の『魂』を目に見える形にできるという所だな。まるで時空を越えた『スタンド』だ・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

せーの、HOWマッチ!

料理屋 | 2020/04 | - | - | -
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