ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋は都市伝説じゃなかった

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転するめずらしいXウイングで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩は触られると痛いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ニュージーランドの軍事区域にあるお店は、チェコ共和国風なデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩のすさまじいほどの嗅覚に思わず「だって0カロリーだぜ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にひろがっていくような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとザンビア共和国の超ド級のトンガ語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?これがおれの本体のハンサム顔だ!」と注文を取りに来た。
私はこの店おすすめのセーシェル共和国風なかに鍋、それとカシスジンジャーを注文。
後輩は「春だな~。最高に『ハイ!』ってやつだアアアアア!アハハハハハハハハハーッ!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ウーロンハイが合いそうな芋煮と死ぬほどあきれたさわ鍋!それとねー、あとグレートブリテン及び北アイルランド連合王国料理のメニューにありそうな若草鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ウホホホッホッホーッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5267分、意外と早く「ご注文のかに鍋です!たとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。」とザンビア共和国の超ド級のトンガ語が得意そうな店員の汎用性の高い掛け声と一緒に出されたかに鍋の見た目はすごくキショい感じでピエトロ広場風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ざわりのよい、それでいて口溶けのよい感じがたまらない。
後輩の注文したさわ鍋と若草鍋、それと鶏もつ鍋も運ばれてきた。
後輩は目も止まらないスピードの抽象的なオタ芸をしつつ食べ始めた。
途端に、「やみつきになりそうな、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、あつあつな食感で、それでいてもちもちしたような、実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・あぐあ!足が勝手に!!」とウンチクを語り始めた。
これはかっこいいほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
かに鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた私に少し驚いた。
たのんだカシスジンジャーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計550780円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのめずらしいXウイングに乗りながら、「1890年9月25日午前10時00分北米大陸横断レース『スティール・ボール・ラン』がついに動き出しました!3600を超える馬!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

うーまーいーぞー!

鍋料理屋 | 2020/04 | - | - | -
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